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        <title>借金生活記　生活保護寸前の借金家族より</title>
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        <description>借金生活を送るある一家の記録。生活保護寸前まで借金が膨れ上がりましたが、何とか節約生活で借金返済できてますよ！借金では生活保護が受けられない場合が多いと知り、債務整理まで検討し、さらには娘の将来の教育費は、旧・国民生活金融公庫の個人向け事業から借金しようと決め付けていた、どうにもダメな家族の生態を、どうぞ反面教師として下さいませ。</description>
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        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>借金生活から脱出するために始めたネット副業が、月１５万円以上になりました。</title>
            <description><![CDATA[<p> <br />
借金生活があまりに苦しい・・・。<br />
でも、たいした学歴もスキルもない私は転職による収入アップも望めない。</p>

<p><br />
アルバイトするにしても、<br />
妻子持ちで時間もなく、体力にも自信がない私にできるはずもありませんでした。</p>

<p><br />
そこで・・・ダメ元で飛び込んだのが、ネット副業の世界でした。<br />
私はネットで収入を得る方法を必死に探して、実践してきました。<br />
転職もアルバイトもできないなら、ここで頑張るしかないのですから。</p>

<p><br />
そして・・・</p>

<p><br />
今では何と！月に１５～２０万円ほど、ネットで稼いでいます。</p>

<p><br />
おかげで借金の返済だけでなく、貯金もできてきましたし、<br />
ナント、マイホームまで購入してしまうという奇跡を起こすことができたのです。<br />
しかも、個人事業主として開業することもできました。</p>

<p><br />
ですから、もし、１～３ヶ月、債務整理を実行しなくても、何とか粘れるならば、<br />
あなたもぜひ、ネットでの副業にチャレンジしてみて下さい。</p>

<p><br />
ネットでの副業に関しては、書店にも多くの書籍が並んでいますが、あまりお勧めはしません。<br />
なぜなら、書店に流通するような本には当たり障りのないコトしか書かれていないからです。</p>

<p><br />
ベストなのは、実際にネットで成功している人が販売しているノウハウを購入して、<br />
徹底的に真似ることです。<br />
私もそうやって、最初の２ヶ月で３～５万円の収入をゲットしました。<br />
（ほとんど時間を取れなかったにも関わらずです。）</p>

<p><br />
あなたが思っている以上に、ネットは稼ぎやすいです。<br />
普通にアルバイトするのが馬鹿馬鹿しく思えるくらいに。</p>

<p><br />
では私がお勧めするノウハウをご紹介します。<br />
・・・あまり教えたくないというのが本音だったりしますが、<br />
昔の私と同じように借金で悩んでいる人を放っておくワケにもいきません。</p>

<p><br />
ネットやパソコンに詳しくない人でもできるものに限定していますので、<br />
安心して取り組んでみて下さい。</p>

<p><br />
・<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://xn--9oqs91bpm0avms.com/" onclick="return clickCount(8959, 24454);">ブログに好きなこと書いて、おいしく暮らす方法　「風花心伝」</a></p>

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<p>・<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.katochie.com/auctionmaster/" onclick="return clickCount(8959, 31005);">子育て専業主婦が1日2時間で月収70万円を稼ぐヤフオク必勝法「ヤフオクザベスト×eBayザベスト」</a></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">必読コンテンツ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 18:11:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>ダメ人間だから借金生活</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>ダメ人間</strong>だから、<strong>借金生活</strong>に陥るハメになったんです。私がいかにダメ人間であったか、恥を忍んでお話してみます。</p>

<p><br />
たぶん私の一番ダメなところは、「将来の収入増を見越して、現在の収入以上の支出をためらなわい」ことだと思います。これが私を借金生活に引きずり込んだ悪癖です。</p>

<p><br />
私はかれこれ4年以上、アフィリエイトと呼ばれる副業をしています。ネット上でブログやホームページを開設して、そこに広告を掲載し、その広告をクリックされたり、あるいはその広告から広告主の商品が売れたりした場合に、私に収入が発生するという仕組みです。</p>

<p><br />
スキルはそんなに必要ないし、一人で作業ができ、もともと文章を読んだり書いたりするのが好きな私には、まさに天職ともいえる仕事で、私は今もアフィリエイトに没頭しています。</p>

<p><br />
今や月8万～１０万円くらいの収入があります。私には変に自信がありまして、時間さえあれば、この後、月30万はもちろん１００万円だって稼げると思っているんです。慣れてしまえば、やることは単純だし・・・。</p>

<p><br />
だから、現金の持ち合わせがなくても、ついカードでポンポン買い物をしてしまうんですよね。今より、１ヵ月後、３ヵ月後、半年後、１年後にはもっと収入が増えているはずだから、このくらいの買い物には十分に耐えられるよ、と。</p>

<p><br />
でもそんなことを繰り返している間、借金はどんどん増え、収入増のペースを上回ってしまいました。・・・もう立派な借金生活の完成です。</p>

<p><br />
一度身に付いてしまった悪癖はなかなか止めることはできません。私はいまだにクレジットカードが好きなダメ人間です。借金生活を脱出するには、まだまだ時間がかかりそうです。</p>

<p><br />
偉そうなことを言えた義理ではありませんが、借金生活をしている人には、どこかダメ人間の要素があるのだと思います。自分のどこがダメで、こんな借金生活を送るハメになったのか・・・この機会にぜひお考え頂けたら、と思います。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もくじ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ダメ人間</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">借金</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生活</category>
            
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 04:22:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>旦那に内緒の借金生活ができなくなる？</title>
            <description><![CDATA[<p>旦那に内緒で借金生活を送っている女性も多いと思いますが、今後はそんな生活が難しくなります。改正貸金業法および改正割賦販売法の影響です。</p>

<p><br />
まずは借り入れの総量規制ということで、年収の3分の１を超える借り入れが禁止されます。パートで年収100万円ならおおよそ30万円が借り入れ上限となりますが、厄介なことに普通のクレジットカードのショッピング枠などもここに含まれるのです。</p>

<p><br />
なので、旦那に内緒でひそかにショッピング枠を使い込んでいた借金生活者の女性は、今後その消費癖を見直す必要に迫られます。いづれカード会社の方から、ショッピング枠の減額や旦那さんの年収を証明する書類の提出を求められるはずです。</p>

<p><br />
無収入の専業主婦の方にとってはさらに厳しい話になります。収入ゼロの主婦の方への借り入れは原則禁止になりますから、旦那に内緒で借金生活を送るなんて、今後は実質不可能になります。主婦の方がお金を借りるためには旦那さんの同意と年収などの証明書が必要になります。</p>

<p><br />
前の会社に奥さんが旦那（私の同僚）に内緒で借金生活を送っていて、弁護士沙汰になった方がいました。数百万円の借金に膨れ上がっていたそうです。その奥さんは消費者金融からお金を借りまくったわけではなく、複数所持していたクレジットカードのショッピング枠で買い物を重ねてしまったらしいのです。</p>

<p><br />
そういう事例を目の当たりにすると、旦那に内緒で借金生活を送れないようにする、上記のような規制も必要なのかな、という気もします。ちょっと条件がキツすぎる気もしますけどね。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">借金生活</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">旦那</category>
            
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 04:57:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>2chで借金生活を語り合っても仕方がない。</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>2ch</strong>と<strong>借金生活</strong>はある意味相性が良いです。あまり社会的に表沙汰にできないテーマについて意見交換するにはもってこいのメディアだからです。</p>

<p><br />
・・・でも、こと借金生活に関しては、私は2chをお勧めしません。</p>

<p><br />
私は一時期、2chに入り浸っていたことがありました。転職を繰り返しがちだった頃には、候補の会社の評判を調べるために使いましたし、家を購入するときにもハウスメーカーの情報を収集するために使い倒しました。</p>

<p><br />
普通に書籍やネット検索で調べるだけでは、決して分からないような実態を垣間見ることができて、とても有益だった面もあったのですが、まあ・・・参考程度にしか信じないようにしていました。ネガティブな情報ばかり集まっていると思いきや、宣伝のような美辞麗句が並んでいたり、信憑性のない噂の垂れ流しに過ぎなかったり・・・。</p>

<p><br />
結局、転職もマイホームの購入も、2ch以外からも様々な情報ソースを調べ、最終的には自分の直感・感性を信頼して決めました。当たり前ですが。</p>

<p><br />
借金生活と2chということで考えてみると、借金生活で一番必要な情報というのは具体的な「解決策」であるはずです。そうであるなら、『Yahoo！知恵袋』や『はてな』『OKWEB』などのQ&Aサイトを利用した方が合理的です。あるいは、実際に借金生活を脱出した人が書いているブログやサイトを読み込んだ方がいい。弁護士や司法書士のブログ・サイトも重宝します。</p>

<p><br />
もちろん、2chでも丁寧な言葉遣いでネチケットを守り、マトモな借金生活の解決策を提示してくれる人はいます。しかしそれ以上に乱暴な言葉を吐く人も多いですし、不毛な嘲笑を浴びせられたり、非難合戦になったり、愚痴の言い合いによる傷の舐め合いになったりと・・・マイナス面が大きすぎる気がしてなりません。</p>

<p><br />
借金生活で疲れ果てている精神に、そんな2chの世界は厳しいんじゃないかと・・・。やはりそれよりも具体的・実践的なアドバイスが得られる可能性が高いところに身を置くようにした方が、賢明だと思います。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">2ch</category>
            
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            <pubDate>Sun, 30 Aug 2009 03:43:03 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>脱・借金生活　私の方法</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>脱</strong>・<strong>借金生活</strong>を目指す私の作戦というか方法ですが、それはズバリ「収入を増やすこと」です。</p>

<p><br />
現在私は派遣社員として某大手化学企業の研究所で働いています。この収入が時給制なので幅がありますが、だいたい手取りで20万～２５万円くらい。嫁もようやく危機感を持ってくれたのか、ほぼフルタイムのパートをしていて、だいたい10万～13万円くらい。</p>

<p><br />
つまり、夫婦合計で手取り30～３８万円。借金生活を送っているので、返済の負担が大きく、税金の支払いなどがある月は完全に赤字になってしまいます。これでは脱・借金生活なんて、夢のまた夢です。</p>

<p><br />
そんなダメ家庭が、何とかこれ以上借金を重ねずに、ちょっとだけですが貯金もできているのは・・・副業による収入アップのおかげです。</p>

<p><br />
具体的に言えば、ネットでのアフィリエイトと言われる成果報酬型の副業です。これが月に8万～１０万円くらいになります。このおかげで、少しばかりの貯金と、借金の繰上げ返済が可能になっているのです。</p>

<p><br />
脱・借金生活のために、月々の借金の返済額をあえて増やしています。正直キツイですが、これで数年、返済期間が短縮できますし、利息の支払いもグンと減らすことが可能です。</p>

<p><br />
もちろん、他にも脱・借金生活のために手を打っています。おまとめローンも利用しましたし、節約も実践しています。しかし、何と言っても収入を増やすのが一番ですよね？私がやっているのは、<A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U4XE3+9LXBGA+HFS+60H7M" target="_blank">『特進アフィリエイトプロジェクト』</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=U4XE3+9LXBGA+HFS+60H7M" alt="">という副業ノウハウです。興味のある方はぜひ試してみて下さい。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もくじ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">借金生活</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">脱</category>
            
            <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 18:15:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>借金だと生活保護は受けられないのか。</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>借金</strong>で<strong>生活保護が受けられない</strong>というのは、半分正解で半分不正解？です。</p>

<p><br />
<a　href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/seikatsuhogo/seikatuhogo.html">厚生労働省</a>は生活保護の対象者に関して、『困窮に至った理由は問いません。』とはっきり明言しています。なので、これだけを読むと、借金が理由でも生活保護が受けられないということはない気がしますよね？</p>

<p><br />
しかし実際は収入や支出の調査の段階で借金のことに触れなければならず、そうなるとほとんどの場合、「弁護士や司法書士に相談して下さい」と促されるようです。つまり、債務整理をしなさい、ということです。</p>

<p><br />
借金の返済が生活保護費で行われるのは、どうしようもなく税金の無駄使いです。借金の返済や減額、あるいは免責（全額チャラ！）は完全に債務整理のテリトリーです。債務整理にはよく知られている自己破産だけでなく、任意整理や特定調停など、いくつかの方法があり、ほとんどの場合、債務整理を行うことで、借金返済の負担が減り、生活がラクになります。言い方を換えれば、生活保護のお金を本来の目的で使用できる割合が増えるということです。</p>

<p><br />
しかも、債務整理は実はデメリットのほとんどない制度なのです。このことはあまり知られていませんが、せいぜい数年の間、大きなローンが組めなくなるくらいのものです。将来にわたって、日常生活に支障をきたすようなことはありません。</p>

<p><br />
借金で生活保護が受けられないのではないかと心配している人のほとんどが、債務整理のことを詳しく知りません。それどころか、何か刑罰のように捉えている感があります。ですから、借金のことを隠して生活保護を受けて、そのお金を借金の返済に回そうという、間違った認識が生じているのです。もしお心当たりがあるのであれば、拙著『<a href="http://saimu.livedoor.biz/">債務整理ガイドBOOK</a>』を参考にしてみて下さい。</p>

<p><br />
まとめますと・・・、厚生労働省が明言しているように、借金が理由で生活保護が受けられないということはないのですが、実際は借金を債務整理により減額あるいはチャラにして、それから生活保護の適用になるケースがほとんど、ということです。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">借金</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生活保護受けられない</category>
            
            <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 17:40:02 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>相互リンク</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
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<p>SEO対策が無料で学べ、アクセスアップに役立つウェブ講座です。SEO 無料解説サイトは多くありますが、実例を掲示して教える所は殆どありません。単なる項目説明に飽き足らないホームページ作成者に役立つ情報を提供します。</p>

<p><br />
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</p>]]></description>
            <link>http://shakkin-seikatsu.web-library.biz/550_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リンク集</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 05:09:05 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>個人情報流出と借金生活</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>個人情報</strong><strong>流出</strong>と<strong>借金生活</strong>というテーマで今回は進めていきたいと思います。</p>

<p><br />
これには２つのパターンがあって、借金生活に陥っていることが個人情報の流出によってバレてしまうパターンと、借金生活に陥っている人間がお金ほしさに個人情報を売るというパターンがあります。</p>

<p><br />
大きな事件となったニュースをご紹介してみます。まずは後者のパターン。</p>

<p><br />
『<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/241431/">イザ！</a>』というニュースサイトで読んだのですが、三菱UFJ証券からから約１４８万人分の顧客情報が流出した事件。これは典型的な借金生活で苦しんでいる人が、お金欲しさに個人情報を流出させた事件です。</p>

<p><br />
この事件の容疑者は、「消費者金融３社に約５６０万円の借金があり、返済に窮した」と供述しているらしいんです。</p>

<p><br />
消費者金融は金利高いですからね。いくら一流企業勤務でも三社から５００万を超える借金生活を抱えては、ちょっと返済は厳しいでしょうね。</p>

<p><br />
で、その借金生活に陥った原因が何かというと、ストレス発散のためのキャバクラ通いとのこと。生活費とかじゃないので、私なんかはちょっと同情もできないんですが、まあ借金生活にも色々あるってことですね。</p>

<p><br />
ところで、このように借金生活から抜け出すために個人情報を流出させた彼が手にした報酬は一体いくら位なのか。・・・９０００人分でわずかに３０万円強らしいです。焼け石に水、ですな・・・。</p>

<p><br />
もう一つは大手消費者金融「レイク」絡みの事件。</p>

<p><br />
消費者金融大手のＧＥコンシューマー・ファイナンスで、５万６９１３人分の個人情報流出ありました。流出したのは、２００４年１月に、傘下の消費者金融「レイク」のローンを利用していた顧客の住所や氏名などの個人情報。融資額などの情報が含まれていたかどうかは明らかにしていませんが、流出した情報によっては、悪用が可能で、借金が嵩んでいる人を特定できる可能性もゼロではありません。</p>

<p><br />
もっとも、流出した個人情報から、たとえばある人が借金生活になっている事実を突き止め、本人周辺にバラすぞ、なんて脅したら、当然罪に問われますが、そういう悪用の可能性があるというだけでも気持ち悪いですよね。</p>

<p><br />
一番の問題は、前者の例はともかく、後者のような場合、私達に防衛策がないことですよね。まあ、少しでも早く借金生活から抜け出して、身をキレイにしておくことくらいですかね。個人情報が流出しても、あまり影響がないように。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">個人情報</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">借金生活</category>
            
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            <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 20:11:03 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>GACKTの借金生活</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>GACKT</strong>さんが巨額の<strong>借金生活</strong>に陥っているという噂をよく聞きます。</p>

<p><br />
まあ、情報源は週刊誌でしょうから、信憑性はかなり低いと思って間違いないですが、一説によると、事業癖があって、いろんなお店を経営。それが失敗して巨額の借金を抱えることになっただとか、以前所属していた音楽グループおよび事務所との金銭トラブルが原因だとか、まあ、色々言われています。</p>

<p><br />
古くは石原裕次郎さんなども、映画制作に自費を投入したために、破産寸前だったことは有名です。とすると、GACKTさんもコンサートなどに自費を投入している可能性はゼロじゃないのかな？</p>

<p><br />
ともあれ、真相は分かりません。と言うか、私達にとってそれは重要ではない。</p>

<p><br />
彼等は良くも悪くも平凡に留まっていてはいけない職業というか、人種です。私達凡人とは置かれた環境も、周囲の期待も、あるべき姿も・・・とにかく全てが違いすぎます。</p>

<p><br />
GACKTさんの借金生活の噂から私が学ぶことは、庶民である私が、楽観的な収入観測に則った、無計画な出費をしてはいけないということ。</p>

<p><br />
私は一時、インターネットでの事業に多くのお金を使いました。稼げるようになれば、余裕で元が取れると考えたからです。しかし、結果としては今、そのときの借金が私の首を絞めています。</p>

<p><br />
何ヶ月後にはこのくらい収入が上がるから、クレジットカードで分割もしくはリボ払いで買い物しておけば、大丈夫だよ。・・・当時の私の消費生活はヒドイものでした。</p>

<p><br />
基本は、「今ある収入の範囲内で身の丈にあった支出をする」ということ。これに尽きます。自分に対するイメージのGACKTら芸能人ばりに膨らませすぎてしまい、現在の支出がそのイメージに追い付いていないことが多々あります。</p>

<p><br />
芸能人の借金生活の噂を聞くたびに、わが身を振り返るようにしたいものですね。はい。</p>]]></description>
            <link>http://shakkin-seikatsu.web-library.biz/549_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もくじ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">GACKT</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">借金生活</category>
            
            <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 05:33:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>借金生活脱出　私の体験談</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>借金生活</strong>の<strong>脱出</strong>に向けた参考になればと思い、恥ずかしながら、不肖私めのお話をさせて頂こうかと思います。</p>

<p><br />
フラフラと工場で派遣社員として働いていた頃、月の手取り収入はだいたい１７～８万円でした。アパートで一人暮らしをしていたし、ろくに自炊もできていなかったので、生活はカツカツで貯金なんてできない。なので、車検など、ちょっと大きな出費があると、お金が足りなくなってしまいます。</p>

<p><br />
それを補うために利用していたのが、学生時代のアルバイト先で半ば強制的に作らされた旧・ＯＭＣカードのキャッシングやリボ払いでした。（ＯＭＣ＝ダイエーでバイトしていました。）</p>

<p><br />
加えて、その頃からインターネットでの仕事に手を染めていた私は、「先行投資」の名の下に、クレジットカードを利用して、数万円もする商材を買い漁っていました。</p>

<p><br />
すると、みるみる借金が増大。月々の返済内訳を見ると、半分くらいが利息分に充てられているような始末。カードの利用額も上限に近づいてきて、どうしようもなくなってきました。</p>

<p><br />
そこで次に手を出したのが、プロミス。ＯＭＣが上限に達し、使えなくなったので、新しく借金の窓口を増やしただけ、という今にして思えば何ともアホな方法を選択してしまいました・・・。</p>

<p><br />
収入は増えないのに、借金の返済額は増え続け、かつ利息分の支払いが大きくなり、元本が減りづらくなってきます。</p>

<p><br />
そのうち、返済のために借り入れをするようになり、もう見事な借金生活。典型的な多重債務者になっていました。</p>

<p><br />
それなのに、生活を改めない私は、割と程度の高い賃貸住宅に住み続け、節約生活を毛嫌いしていました。すると、当然、限界がきました。もうどこからも借りられないし、毎月毎月が綱渡りのような生活になってきてしまいました。借金生活からの脱出口がまったくなくなった状態でした。</p>

<p><br />
そんな借金生活の私が次に選択したのは、東京スター銀行のおまとめローン「バンクベスト」。結果的にはこれが借金生活を脱出するきっかけになりました。</p>

<p><br />
当時、ＯＭＣとプロミスと丸井のカードで合計１２０万円の借り入れがあって、確か月８～１０万円くらい返済していたと思いますが、東京スター銀行の一本化ローンのおかげで月の返済額を２万３千円くらいまで減らすことができました。</p>

<p><br />
おかげで、今でも自己破産などの債務整理を行わずとも、何とか生活できているような状態です。あっ、ちなみに借金生活からの脱出という観点で言えば、昔手を出したネットでの副業がここ数年で確かな収入源に育ってきたことも大きいです。</p>

<p><br />
・・・こんな過程の中でも、私は結婚をし、長女を授かり、マイホームまで購入してしまいました。結婚、出産を機に生活費の増大などを背景に借金が膨らんだせいで、借金生活に拍車がかかったという側面もあったわけですが、人間、追い詰められれば何とか頑張れるものですね。はい。</p>

<p><br />
・・・でも今だに完全に借金生活を脱出したわけではありません。私自身は東京スターの返済分だけですが、嫁の車のローンや学生時代の奨学金の返済、クレジットカードの支払いなどで、生活はカツカツですから。</p>

<p><br />
しかし、昔と違うのは、借金生活の脱出口がきちんと見えていることです。返済額の設定をあえて高めにして、早く返済してしまおうとしているんです。今はキツイですが、ちょっと長い目で見れば、こちらの方がはるかに賢く、得する方法ですからね。副業も軌道に乗りつつあり、今年からは個人事業主として頑張っています。</p>

<p><br />
以上が、現時点までの私の借金生活脱出への活動報告です。あ～早く脱出したい・・・！</p>]]></description>
            <link>http://shakkin-seikatsu.web-library.biz/552_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もくじ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">体験談</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">借金生活</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">脱出</category>
            
            <pubDate>Tue, 18 Aug 2009 05:35:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>リボ払いで借金生活</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>リボ払い</strong>で<strong>借金生活</strong>に陥る人が多いようです。・・・私もそうでした。</p>

<p><br />
借金生活というと、消費者金融やヤミ金からの借り入れが原因というイメージが世間的には強いと思います。また、借金の動機としても、パチンコなどのギャンブルをイメージする人が多いはずです。</p>

<p><br />
しかし、最近多いのは、クレジットカードで借金を増やしてしまう人。特に私のように、普段のショッピングにリボ払いを使うことによって、知らず知らずのうちに借金生活に嵌っていく人が多いようです。</p>

<p><br />
まとまった出費には耐えられないから、支払いを毎月最低限に抑えて後回しにする・・・。リボ払いにすると、買い物をした額のわりには感じる負担を少なく感じることができるので、ついつい気軽に利用しがちです。</p>

<p><br />
・・・しかし、そこに落とし穴があります。</p>

<p><br />
リボ払いの総残高が６０万円、返済が毎月１万円としましょう。・・・ちょっと前の私の実例です（恥）。そうすると、半分もしくはそれ以上、つまり５０００円以上がなんと利息分の支払いに回っていたんです。</p>

<p><br />
もちろん金利によってこの程度は変わってきますが、とにかくリボ払いが嵩んでくると、利息分の支払いが増えて元本が減りづらくなります。返せど返せど、借金は減らない。そうするうちにまたリボ払いを使ってしまい、いつまで経っても借金生活を抜け出せなくなってしまうわけです。</p>

<p><br />
私の場合、リボ払いで借金生活に陥ったきっかけは、引越しの際に購入した家具や電気製品などの支払いにリボ払いを利用したこと。次いで、車検の支払いなどにもリボ払いを使いました。とにかく、まとまったお金がなくて、必要なのに払えないという状況の中で、リボ払いを使ってきたんです。</p>

<p><br />
別に贅沢をしたわけではなく、生活に最低限必要な出費のうち、一括で支払えないものをリボ払いで払ってきたつもりでしたが、今思えば、もっともっと収入や貯蓄に見合った生活をするべきだったと反省しています。</p>

<p><br />
引越しに必要なものが自力で買えないなら、そもそも引越し自体するべきではなかったし、もっとアパートの質を下げて安い家賃のところを選ぶべきでした。車検代が払えないなら、車ナシの生活を真剣に模索するべきでした。</p>

<p><br />
私と同様、リボ払いで借金生活に陥っている人におそらく共通して欠けているのは、そのような身の丈思考ではないでしょうか。</p>

<p><br />
ましてや洋服やカバンなどをリボ払いで購入するなんて、わざわざ自ら借金生活に身を投じているようなものです。絶対に止めましょうね。・・・自戒の意を込めて。</p>

<p><br />
クレジットカードの明細、よく見てますか？自分がリボ払いに対して、いくら利息なり手数料なりを払っているかご存知ですか？このままの設定で返済していくと、いつ完済することになるか把握していますか？</p>

<p><br />
今即答できなかったあなた。まずはリボ払いの明細書と睨めっこすることから、借金生活からの脱出の第一歩を踏み出しましょう。</p>]]></description>
            <link>http://shakkin-seikatsu.web-library.biz/554_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もくじ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リボ払い</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">借金生活</category>
            
            <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 06:15:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>借金生活日記を書くことにした理由</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>借金生活</strong>の<strong>日記</strong>をこういった形で残そうと思ったのは、ひとつに、毎日の借金生活があまりにツライ＝地獄だからです。</p>

<p><br />
借金の金額がなかなか減らないというのも地獄です。色々と策を講じて、今では返済の多くの部分は元本の減少につながっているので、まだマシになった方ですが、それでも額が額なだけに、かつ長期間の返済を要するために、その借金の精神的負担は、まさに借金生活の名にふさわしいものがあると思います。</p>

<p><br />
特に、ほんの１年くらい前までの私は、返済するために借金をし、しかもその返済は利息分の支払いにしかならない、つまり返せど返せど借金が減らないという不毛な生活を味わっていました。</p>

<p><br />
でも、です。</p>

<p><br />
借金生活の、本当の辛さはソコじゃない。</p>

<p><br />
私にとって本当にツライのは、家族との関係です。お金の切れ目が縁の切れ目とはよく言ったもので、借金生活のせいで、家族関係がギクシャクし、家庭内にはいつもピリピリしたムードが流れてしまっています。</p>

<p><br />
過度の節約生活もストレスになりますが、何と言っても、夫婦あるいは親子が互いに相手を尊敬していない、敬愛していない状態での家庭生活というのは、まさに生き地獄です。</p>

<p><br />
借金の原因や今の生活の辛さを、誰もが他の誰かに転嫁したがってる。こんな毎日にはとても耐えられません。これが少なくともあと数年続くのかと思うと、目の前が真っ暗になってしまいます。</p>

<p><br />
この借金生活を私ひとりで抱え込むことはできない・・・。誰かに聞いてほしいし、誰かの役に立ってみたい。私と同じように借金生活に苦しんでいる人に、何かしらのメッセージが伝わればと思って、このようなサイトを立ち上げた次第です。</p>

<p><br />
借金生活と言っても、自己破産せずに返済できていますし、その辺のノウハウ的なこともお話できますので、だたの愚痴サイトではございません（笑）。ぜひお役立てください。</p>]]></description>
            <link>http://shakkin-seikatsu.web-library.biz/548_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もくじ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">借金生活</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日記</category>
            
            <pubDate>Sun, 16 Aug 2009 05:30:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>借金生活で取立て。実はほとんどが違法行為！</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>借金生活</strong>と<strong>取立て</strong>・・・。これこそが借金の苦しみの中でもっとも地獄の名にふさわしいものでしょう。</p>

<p><br />
しかし、実はテレビドラマなどで描かれているような、ある意味古風な？借金の取立て行為はほとんどが違法行為です。</p>

<p><br />
たとえば、家や職場まで直接取立てに来たり、大声で怒鳴られたり、近所に貼り紙をされたり・・・おおよそ私達が借金生活の中で取立てとしてイメージするものは、現在では違法行為となっていることを、ぜひ知っておいてほしいと思います。</p>

<p><br />
ここで、ちと長いのですが、実際の貸金業規制法の条文を見てみましょう。私達が恐れるような取立て行為がほとんど禁止されていることに驚くはずです。</p>

<p><br />
<u>取立て行為の規則　</u><br />
（法第21条、施行規則第19条）</p>

<p><br />
貸金業者又は貸金業者の貸付け契約に基づいて債権の取立てについて貸金業者その他の者から委託を受けた者は、貸付けの契約に基づく債権の取立てをするに当たって、人を威迫し又はその私生活若しくは業務の平穏を害するような言動により、その者を困惑させてはならない。</p>

<p><br />
１．貸金業者又は債権の受領について委託を受けた者等が債務者、保証人等を威迫する次のような言動を行ってはならないこと。</p>

<p>●暴力的な態度をとること。<br />
●大声をあげたり、乱暴な言葉を使ったりすること。<br />
●多人数で押しかけること。</p>

<p></p>

<p>２．債務者、保証人等の私生活又は業務の平穏を害する次のような言動を行ってはならないこと。</p>

<p>●正当な理由なく、午後9時から午前8時まで、その他不適当な時間帯に、電話で連絡し、若しくは電報を送達し又は訪問すること。</p>

<p>●反復継続して、電話で連絡し若しくは電報を送達し又は訪問すること。</p>

<p>●はり紙、落書き、その他いかなる手段であるかを問わず、債務者の借入れに関する事実、その他プライバシーに関する事項等をあからさまにすること。</p>

<p>●勤務先を訪問して、債務者、保証人等を困惑させたり、不利益を被らせたりすること。</p>

<p></p>

<p>３．その他、債務者、保証人等に対し、次のような行為をしてはならないこと。</p>

<p>●他の貸金業者からの借入れ又はクレジットカードの使用等により、弁済することを要求すること。</p>

<p>●債務処理に関する権限を弁護士に委任した旨の通知、又は、調停、破産その他裁判手続きをとったことの通知を受けた後に正当な理由なく支払い請求すること。</p>

<p>●法律上支払義務のない者に対し、支払請求をしたり、必要以上に取立てへの協力を要求すること。</p>

<p>●その他正当とは認められない方法によって、請求をしたり取立てをすること。</p>

<p>● 貸金業者その他の者から委託を受けた者は、貸付けの契約に基づく債権の取立てをするに当たり、相手方の請求があったときは、貸金業者の商号、名称又は氏名及びその取立てを行う者の氏名、取立てを行う者の弁済受領権限の基礎となる事実「契約の内容を明らかにする書面の交付」の事項をその相手方に明らかにしなければならない。</p>

<p><br />
・・・どうですか？もしかしたら借金生活を送る中で、実際に取立てを味わっている方がいたら、上記の条文に照らし合わせて、その借金の取立て行為が違法でないかどうか、検証してみて下さい。</p>

<p><br />
もっとも、あちらも当然法律の改正は知っているはずなので、あからさまに上記条文に引っかかるような露骨な取立てはしてこないでしょう。家には来ないけど、近所をウロチョロしているだけとか、声を掛けてくるけど穏やかに挨拶だけで済ませるとか・・・そういうギリギリのところをやってくるはずです。</p>

<p><br />
もっとも、このようなきわどいラインでも相手が暴力団であったりした場合は、「暴力団対策法」が適用されて、中止を求めることができるそうです。（『<a href="http://amor1029.exblog.jp/2300129">知識の泉</a>』さま参照）まあ、要するに、私達借金生活者は思った以上に法律によって保護されているというわけです。</p>

<p><br />
その事実を知っているだけでも、借金生活がラクになる気がしませんか？</p>]]></description>
            <link>http://shakkin-seikatsu.web-library.biz/546_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もくじ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">借金生活</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">取立て</category>
            
            <pubDate>Sat, 15 Aug 2009 04:12:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>借金生活が原因で自殺する人はどのくらいいるのか</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>借金生活</strong>で<strong>自殺</strong>でなんて、絶対にしないで下さい！というのが、このサイトで私が伝えたいメッセージのひとつです。</p>

<p><br />
他の記事の中でも繰り返し叫んでいるので、耳にタコかもしれませんね。自己破産等、債務整理を筆頭に、要するに、借金生活には抜け出す方法がいくつもあるんだから、自殺するほどのもんじゃない、ってことなんですが、今回はちょっと見方を変えていきたいと思います。</p>

<p><br />
「借金生活で自殺をする人がどのくらいいるのか」。それが今回のテーマです。</p>

<p><br />
これを知るためには、警察庁が自殺者統計というものを出しているので、それを覗けば分かります。以後、１７年度の自殺者統計を元に話を進めていきます。</p>

<p><br />
それによると、まず、３２５５人の人が「生活・経済問題」で自殺しています。借金生活だけではないでしょうが、お金が足りないということで共通してます。</p>

<p><br />
で、この３２５５人というのが、全体の自殺者の中でどのくらいの割合を占めるかというと、３１％。年代などを無視して、トータルで見ると、自殺の原因としては第２位です。１位は４１４５人で４１％を占める「健康問題」です。</p>

<p><br />
ただ、年代のことを考えると、壮年・老人期の人が健康問題で自殺を図るケースが多く、２０～５０代では「生活・経済問題」が自殺の第一原因となっています。それどころか、20～45歳の男性、15歳～35歳の女性においては、日本人の「死因そのもの」の第1位です。</p>

<p><br />
つまり、おおよそ若い日本人が死ぬのは、借金生活などを背景とした自殺なのです。</p>

<p><br />
これはヒドイことです。<br />
衝撃を受けるべきことです。<br />
悲しいことです。<br />
そして、恥ずべきことです。</p>

<p><br />
借金の原因となる貸金業を規制するのはもちろんですが、私達も債務整理など借金生活を抜け出す方法について知識を深め、借金生活が自殺するに値しないものだということを知るべきです。微力ながら、このサイトでそのお手伝いが出来れば、幸いです。</p>]]></description>
            <link>http://shakkin-seikatsu.web-library.biz/543_1.html</link>
            <guid>http://shakkin-seikatsu.web-library.biz/543_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もくじ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">借金生活</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自殺</category>
            
            <pubDate>Fri, 14 Aug 2009 09:05:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>借金生活から抜け出す方法　「債務整理」</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>借金生活</strong>から<strong>抜け出す方法</strong>としては、借金自体を減らすあるいはチャラにする（＝債務整理）か、月々の返済額を減らす（＝１本化ローン・おまとめローン）か、収入をアップさせる（副業or転職）か。この３つしかありません。</p>

<p><br />
で、今回取り上げるのは、借金自体を減らすあるいはチャラにする、「債務整理」。</p>

<p><br />
債務整理なんて聞くと、人生真っ暗というイメージがあるかもしれませんが、実際はほとんどデメリットのない素晴らしい制度なんです。</p>

<p><br />
借金の金額がもうすでに手遅れなくらい大きいのであれば、借金生活から抜け出す方法としては、債務整理しかありません。間違っても自殺とか選択しないで下さいね。せっかく素晴らしい救済制度が日本にはあるのですから。</p>

<p><br />
ちなみに、債務整理には４つの方法があります。一言で簡単に説明すると以下のようになります。</p>

<p><br />
・借金のすべてをチャラにする「自己破産」。</p>

<p>・一部財産（マイホームなど）を残しつつ返済額を減免してもらう「個人再生（民事再生）」</p>

<p>・金融機関と直接話し合って返済の減額を狙う「任意整理」</p>

<p>・裁判所を間に入れて金融機関と交渉する「特定調停」</p>

<p><br />
詳しくは拙著『<a href="http://saimu.livedoor.biz/">債務整理ガイドBOOK</a>』をご覧下さい。なるべく平易にかつ詳細に債務整理について解説しているつもりです。弁護士や司法書士に頼らずに自力で債務整理する方法についても触れていますよ。</p>

<p><br />
繰り返しになりますが、借金生活から抜け出す方法として、債務整理は非常に優れた制度です。デメリットと言えば、大きな金額のローンがしばらくの間組めなくなることくらいですので、変な先入観を持たずに、ぜひ検討してみて下さい。</p>

<p><br />
で、実際に私が債務整理をしたかというと、「No」です。</p>

<p><br />
幸か不幸か、おまとめローンを利用した結果、夫婦で頑張れば、何とか返済できてしまう額まで、月々の返済額が減ってしまったので、毎月ﾌｰﾌｰ言いながら、ギリギリの生活をしております。（１本化ローン・おまとめローンについては別のところで詳しく触れます。）</p>

<p><br />
こういう考え方は間違っているとは思いますが、変な話、うまくタイミングを図って債務整理をした方がラクだったかも・・・。債務整理を調べれば調べるほど、そう思ってしまいますね・・・。</p>

<p><br />
なので！これも繰り返しになりますが、間違っても借金生活から抜け出す方法として「自殺」なんて方法を選択しないで下さいね。債務整理には思った以上にデメリットは少ない（実質ないですよ、ホント）ので、借金生活で自殺するくらいなら、一度は債務整理にチャレンジしてみるべきです。はい。</p>

<p><br />
弁護士や司法書士への費用が気になるなら、自分でやる方法もありますし、法テラスという機関で費用を貸し付けてくれたりもします。その場合、月々の返済額は１万円程度です。</p>

<p><br />
またそもそそも、弁護士も司法書士も費用の分割払いを認めているところが増えてきていますので、このまま減らない借金の返済を続けて生活するよりは、もっと少ない金額を彼らに支払った方がはるかにマシですよ。</p>]]></description>
            <link>http://shakkin-seikatsu.web-library.biz/539_1.html</link>
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            <pubDate>Fri, 14 Aug 2009 04:57:02 +0900</pubDate>
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